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あうわ~!ぼく蚊に刺されすぎてダイエット出来ちゃいそうです。 もう痒みも感じなくなってきたんですよ。 |
| ああそうか、その調子で今度はマラリアにでもなるといいさ。 |
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本格的に夏真っ盛りって感じねー、でもヴァイリン、制服のズボンを捲くし上げるのはいいけど、 右足が膝までしか見えて無いのに、左は股の付け根まで捲くし上げてるのってどうなのかしら? |
| え、なにかヘンでしょうか。 |
| ・・ダサい。 |
| それで天界に帰ったらみんなの注目の的ね。 |
| いいんですぼくどうせみんなから白い目で見られるの慣れてますから。 |
| そういう意味じゃないんだけど。 |
| 今度は天使どもから呆れ果てた目で見られるだろうな。 |
| こんにとはっ!おじゃましますんー |
| おおーーー!!なにこの温度差!!まさにシナウス? |
| オアシスだろ、何が品薄だ。 |
| ・・つてなに、ブラックもちゃっかりついて来ちゃってんのかよ。 |
| 例えホームレスでも涼みたいんだろ。 |
| なんだよブラックはいつもみたいに公園の一番隅のシーソーを陣取って、こどもから変な目で見られてればいいだろー |
| ・・どはっ!うるさい、俺の私生活をバラさんでいいっ! |
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あのシーソー、金具がゆるんでいますから、どっちみちいつか壊れると思うんですけれど、 こどもが乗って壊れるより、ブラックが乗って壊れるのを見る方が愉快ですから。 |
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っておまえ・・! どこが壊れてるんだ、言え、言うんだホワイト野郎! |
| ・・・・・・・・フ。 |
| あ、いまコイツ、ものすごいバカにしたような目つきで俺を見やがった、この・・! |
| よほど劣等感がおありなんですねぇ~、私の情愛に満ちた微笑みを、かくも歪曲して解釈するなんて・・。 |
| ・・なんかホワイトちん、Sっ気が目覚めてきてない? |
| あれが元々の性格だったと思うぞ |
| そ・・そうなのかな? |
| あの・・みなさん、店の入り口でそうやって小一時間漫才でもやってる気ですか? |
| そうよー、せっかくローザカフェに来てくれたんだから、座ってくださいな。 |
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| ・・で、極楽地獄になにか進展はあったのか。 |
| ・・うんと、裏では相変わらずごそごそうごいてるの。 |
| ・・・裏では、ねぇ。 |
| (その前にこのうさぎのようなピンク色の二足歩行の物体はどこから現れたんだ・・!) |
| あれ、なにダンテ、すごく丸い目でうさぎさんを見つめてるみたいですけど・・。 |
| あらやだ♥ダンテってばこういうのが好みだったのね・・♥♥ |
| ・・・は? |
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ええ薄々わかってはいたのよ、きっとこんな仏頂面のダンテでも、 一つぐらいは、とつても可愛い趣味嗜好を持ってるんじゃないかって! |
| そういえばダンテのうさくんを見つめる瞳ってなんか、つぶらで丸くって、心なしかうるうるしてたような・・ |
| 恋ね!こういうのにダンテは弱かったんだわ! |
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・・・・・・・・・・・。 (ああ、ややこしい!こいつらなんて洞察力と妄想力だ! 勝手に自分の都合の良いように事実をねじ曲げまくりやがって・・!) |
| あれ、どうしたのダンテ、もしかして怒ってる? |
| はい、じゃあうさくんはダンテのおひざの上で続きをしゃべってね☆ |
| ・・うんー?(ポフッ) |
| ・・な、おい!? |
| ・・・ぶふーーーっ!ローザ先輩、ダンテとうさくんって絵になりますよね・・! |
| ええそうよね~、ダンテの悪臭オーラをうさぎさんが見事にやわらげて、相殺しちゃってるわ~☆ |
| 悪臭はオーラじゃないだろう。 |
| だねーーーー。 |
| ・・・・・・・・・・・・・・・・。 |
| ・・・・ぷふふふ、あははは、やっぱとっても良いコンビですよこの2人! |
| 笑うな紫イソギンチャク!!! |
| ・・・ローザせんぱい、いそぎんちゃくってなんですか? |
| んーー、そうねぇ・・、 |
| そうか、イソギンチャクを知らないのかお前、きっと気に入ると思うぞ、お前のセンスなら、イソギンチャクを弁当に入れて食いそうだからな。 |
| え!!!そんなに美味しそうなものなんですか、その巾着。 |
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ああ、そうだな。 ・・そうだ、いっそ俺がこの前手に入れた変身術を行使出来る道具で、お前をイソギンチャクにしてやろう。 そのまま海の底にでも吸いついて生活していれば今よりは涼しいんじゃないのか? |
| う・・海の底ですか・・、うんでも、どうしよう。。。 |
| いやいや迷うとこじゃねぇだろ。 |
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それよりヴァイリン、お守りはどうしたの? 天使はお守りのお陰で天界を離れてもある程度は暑さ寒さは感じないでしょう?? |
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あ・・・・・・・。 え、ちゃ、ちゃんと持ってますよ! |
| ・・・それにしては汗だくよねぇ・・? |
| 気持ちが悪いほどにな。 |
| えっと!・・その・・!・・・スイカの皮と間違えて生ゴミに捨てたりなんて絶対してません!! |
| な・・・生ゴミだと!??お前なんてことを・・! |
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あわわ、だから事故なんですってば・・・・・ ・・・ハッ、そうじゃなくて、えと、無くしてないですよホントなんですよ! |
| ヴァイオ、その生ゴミ、一体どこに捨てたの・・? |
| え、わ、わ・・かりません、どこかの食堂だったと思うんですけど・・。 |
| 自分が行動したことすら覚えてないのかコイツめ。 |
| ・・・・・えへへ。 |
| ・・・毎回思うが、人があきれている時にだな、そうやってヘラっと笑うんじゃない! |
| え。 |
| ・・・ああだから、俺はお前のそういうトボけた反応が鼻につくんだ! |
| ・・・・・・・・・・うぅうぅーーーーーーー。 |
| ・・・だから今度はいじけるな!・・・と、もういい。一生やってろ。 |
| ・・・・・・・ぶーーーーぶーーーーぶーーーー |
| きちんと言葉をしゃべれ、一応拙いなりに言語は扱える脳味噌を授かっているだろう。 |
| ・・・・・・・・。(・・むぅ。) |
| ・・・・・・・・・・・・・。 |
| ・・・なにこのにらめっこ対決。 |
| ・・・なんとも形容し難い空気が流れていますなぁ。 |
| なんかあっちは色々大変そうだけど、えっと話の続き、しゃべっていいわようさくん☆ |
| うんと、それでねーー、ごっくー管理人が今も裏でゴソゴソ動いてはいるみたいなんだー |
| こんちわ。・・ええとだな、なんか今用事というか、引き受けてるやつが8個たまってて空き時間がゼロなんだそうです。 |
| いまお待たせしちゃってるみなさんには、超特急で作業するから、きながに待ってて欲しいの。 |
| あ、うんそれと、7月いっぱいまでは新規に、何かしらの提案やら仕事やら出来ないらしいんで、しばらく待ってくれーだそうで・・。 |
| むしろ管理人が手いっぱいすぎるから、誰か手伝って欲しいのー。 |
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あ、うん、極楽地獄は二次作品大歓迎なんだ。 原作をねじ曲げようが自分色に染めちゃおうが何でもOKだから、 もし極楽地獄に関する作品・・小説なり絵なりなんなり作ったら、 掲示板とかブログコメントとかメールとかで教えて欲しいんだそうだ。 |
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もしも掲載OKなら、載せるかもしれないって。 だれか管理人の代わりにごっくー作品を作ってくれるとうれしいなぁ。 |
| ・・なんか図々しく聞こえるような。 |
| 遠回しに極楽地獄会柱開闢を手伝ってくれる人を募集してるんじゃないのか? |
| あ、そうなの?とりあえず二次作品っつぅか、極楽地獄のキャラとかを出して、自由に作品を作っちゃって良いってことだよな? |
| ああ・・・でも、管理人りのの個人キャラの5人組天体部、繭、香夜、愁、和実、弘樹はダメだと思う。 |
| ええー、じゃあ誰ならいいんだよ。 |
| ・・まぁ、主にヴァイオレット、ダンテ、ローザ、ルーミネイトあたりと、オマケとして俺たち極レンジャーとかもOKだろう。 |
| ごっくーキャラのほかに新たにオリジナルキャラを入れて作ってもいいよ。 |
| ごっくーってまだ登場キャラすくねーもんな。 |
| 管理人がのろまなうえ尻すぼみすぎて計画がちゃんと最後までいかないのがいけないんだ。 |
| いちおう土の下ではいつもうごうご創作中だ・・っていってたよ。 |
| うん、ありゃいつものいいわけだもんな。 |
| そうなんですか・・? |
| ・・ふふふふ、まぁ、次に何が出てくるかはお楽しみね、その時に色々とわかるんじゃない? |
| わぁ、ローザ先輩まとめ方がうまいですっ。 |
| そもそもヴァイオレットとダンテがいると、いつも話が脇の方~にそれちゃうのよ。 |
| ええっ、ぼく何にもわるくないですよ。 |
| 当然俺にも全く否などないな。 |
| はいはい、この兄弟は仲がいいんだか悪いんだか、それじゃあまた会いましょう! |
| あ、さよなら~ |
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え、お守りが生ゴミの中に・・? おかしいなぁ、じゃあこれって誰のだろう。 |
| ああ?どうしたんだそれは? |
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| この前碑文館の天使の像の鼻の上にくっついてたんだ。 |
| ・・・碑文館?いつの話だ。 |
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| ええっと、そう、ちょうど1週間前ぐらいかな。 |
| ・・・・・1週間前・・!そうかなるほど、そういうワケか。 |
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| どういうワケなのもう、ボクにもわかるように教えてくれないの? |
| ・・・・フン、まあ今にわかるさ、いつものことだ。 |
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| ははぁ~、きっとまたダンテはヴァイオレットたちのイタズラにハメられたんだね。 |
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・・ハッ、あれがイタズラですむもんか! 今度という今度はさらに徹底的な罰を考えねばな。 |
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| ・・あまりひどくするとルーミネイトさまにたしなめられるんでしょ。 |
| ・・うっ、くそ・・・、どうしてアイツはルーミネイトさまに可愛がられているんだ。 |
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| それは彼が半天使だからじゃない。 |
| ・・・・・・・・・・・。 |
| あううっ、私たちの出番が無かったってどういうことですかっ! |
| ああ、今回はあんたたちもか。 |
| いいだねや~あたいはあんなあっつ苦しいところ行きたくないね~ |
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ふんっっだ!パープルなんて引っ込んでても全然問題ないですけど、私は違うんですぅ、極レン女子部隊の代表なんですから~! 今のうちに顔を売っとかないと! |
| ピンクは女子部隊の代表だったのか。 |
| 女子部隊に代表なんていないや。特にこんなワガママ小娘が代表になっちったら極レンの男子ファンが激減だぁなー。 |
| ああ、心地よい風だな、みんなで昼寝でもどうだい? |
| ってオレンジさん聞いてましたかー?! |
| あ、あたいもねる!ここにハンモックかけてビキニで寝るにん。 |
| び・・びきに・・・って、そういえばパープルってやたらと体型に自信あるみたいですね、幼児体型のくせに。 |
| 小娘は黙ってるんだ!お前なんて一生その体型のままに決まってるのな。 |
| ・・・グガーーーーー・・・ |
| ・・・・え? |
| ・・・・なっ。 |
| お、オレンジさんってば意外に豪快な寝相なんで・・・きゃっ |
| ・・キャフフ、いいどいいどー、そのままピンクを蹴り飛ばして、やたら完璧に着飾った洋服をヨレヨレにするんだにぁ~!! |
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もうパープルなんてオレンジさんの寝相で蹴り飛ばされちゃえばいいんですっ、 私は向こうでとっても美味しいとろけちゃいそうな高級アイスでも食べますからっ、じゃあっ!(カチッ) |
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・・・げっ、あんにゃろさりげにカギをかけやがっただにゃ、 ってこのままだとホントにオレンジの寝相の悪さの餌食にされかねな・・・うぎゃあっっ・・! |
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・・・・くーー、すーー・・・・・。 ・・・むにゃ・・・わ・・たしは・・・・・ |
| ・・・うん・・? |
| ・・・・・いち・・・ご、みるく、がほしい。 |
| ・・・・・・・・・・・・。 |